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チップについて | |
| Q |
「チップを含めて請求され不愉快な思いをした・・・」 |
A |
当店では、チップを別明記の上提示して、請求書をお出ししております。 多くのお客様はチップの習慣をよくご存知の事と思います。 しかし、今さらとお思いになるかと思いますが、アメリカ以外からの観光客の方々には、 まだまだ、アメリカのチップの習慣を知らない方々が、少なくありません。 そもそもチップの起源は、お店のウエイトレスのサービスに対する、 お客様のお礼の気持ちから、始まったものですが、 今ではそれが「習慣」と変化してまいりました。 「習慣」とは辞書によりますと、「長い間繰り返し行われていて、 そうする事が決まりのようになっている事柄」とあります。 チップはまさしくその通りだと思います。 事実アメリカ国税局は、ウエイトレスにはチップが入る事を見込んで、 あらかじめ税金を課しております。 ウエイトレスにとってチップは、税金の掛からない余禄ではなく、 給与同様課税対象の収入なんです。 そうしてみますと、チップを仮にいただけなかったとしますと、 チップ収入がゼロだったばかりでなく、 チップ収入があったものとして、いただいていないチップに、 税金まで払う事になってしまうと言う事を、ご存知な方は、 なかなかいらっしゃらないのではと思います。 ウエイトレスの大半は、チップが入ると言う前提で、 最低賃金の時給7ドル(2007年11月現在)で 、働かされています。 最低賃金法ができる以前は、時給すらもらえず、チップで生活していました。 言ってみれば、チップとはウエイトレスにしてみると、「頂ける」「頂けない」は、 死活問題であります。 しかしながら、チップの起源を考え直しますと、 やはりチップは強要したり、チップが入っているのかどうか、 分かりにくかったりするのは、問題だと思います。 当店では、ご請求明細書をお持ちする際、チップの習慣に関する説明書が中に入ってあり、 ご自身でチップをお決め頂けるように、しております。 但し6名以上の場合には、お会計の際18%のチップを予め加算させて頂いております。 多くのお客様には、ご理解いただいておりますが、 時にご立腹されるお客様もいらっしゃるのも、事実であります。 アメリカ内のほかの地であれば、こうした問題はないと思いますが、 ワイキキはアメリカでありながら、外国からの観光のお客様が、 非常に多いという特殊な場所であり、いつの日か皆様に、 上記のような、アメリカの税制および習慣をふまえて、 ご理解いただけるようになる事を、望んでおります。 |
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お子様とのご来店について | |
| Q | 「9ヶ月になる娘を連れての来店も大丈夫でしょうか・・・」 |
| A | 当店では年齢制限はございません。 小さなお子様とのご来店も、もちろん大丈夫です。 ハイチェアーの用意がございますので、ご入用の際には、 どうぞスタッフまでお申し付けください。 なお、大変恐れ入りますが、万が一泣き出されてしまった際などには、 いったんお席から離れ、様子を見ながらお戻りいただくようお願いしております。 ご理解いただけましたら幸いです。 |
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喫煙について | |
| Q | 「タバコが吸えるテラス席で食事がしたいのですが・・・」 |
| A | ハワイのレストランは、全席禁煙です。 2006年11月より州法の改正に伴い、ハワイの全レストランは、禁煙となりました。 テラス席での喫煙も、不可となります。 お食事中、おタバコをお吸いになります際は、一旦お店の外に出て頂き、 喫煙後お席に戻って頂いております。どうぞご了承ください。
キッズメニューについて
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| Q | 「 子供向けに、何かメニューはありますか?」
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| A | キッズメニューはございません。 メニューをご覧の上、お子様のお好みのメニューをお選びください。お子様に人気があるのは、ミートボール・スパゲティ、 ミートラザニヤ、ペパロニとソーセージのピッツァ等です。 デザートのティラミスは、リキュールを少量使用しておりますので、お子様にはあまりお勧めしておりません。
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アルコールの年齢制限について | |
| Q | 「 お店でビールを注文した時、年齢を証明できるものを見せてください、と言われたけど、 何も持っていなかった為オーダーできず、残念でした。」
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| A |
ハワイでは、お酒が飲めるのは、21歳以上からです。 |