メイン お店 メニュー contact

 

 

 メニュー表記について

Q    「 英語が苦手なのですが、日本語のメニューはありますか?

A    メニューは全て英語、日本語両表記です。 

         当店のメニューは全て英語&日本語両表記です。
    オーダーの際、メニューに番号が振ってあるものは、その番号を言って頂いても
    大丈夫です。

 

 マリオット店とビーチウォーク店の違いについて

Q    「 ビーチウォーク店でテラス席に座って食事がしたい!」

A    テラス席はマリオット店にしかございません。
   ビーチウォーク店は室内席のみとなり、景色はございません。 


         ディ・マーレ店(マリオット店)は、マリオットホテル1階にあり、室内席54席、テラス席65席

         ございます。テラス席が人気でお子様連れのお客様も多く、皆様景色を楽しみ
    ながらお食事して頂けます。
    肉、魚料理やイタリア、フランス、カリフォルニア等のビンテージワイン(マリオット店のみ)
    があります。

         ビーチウォーク店は、室内席48席のみの、こじんまりとした家庭的な雰囲気が特徴で
        景色を楽しむ事はできませんが、隠れ家的な存在がハワイ在住者の方にも人気です。

 

                                         服装について

Q    「 短パンにビーチサンダルでも、大丈夫でしょうか?」

A    当店では、ドレスコード(服装の制限)はございません。 

         但し水着でのご来店は、お断りさせて頂いております。
         ハワイですので、皆様比較的カジュアルな服装で、ご来店される方が多いです。
         Tシャツ、タンクトップ、短パン、ジーンズ、草履、ビーチサンダル等、全て大丈夫です。

 

 

チップについて

Q 

「チップを含めて請求され不愉快な思いをした・・・」
 


A 

当店では、チップを別明記の上提示して、請求書をお出ししております。 

多くのお客様はチップの習慣をよくご存知の事と思います。
しかし、今さらとお思いになるかと思いますが、アメリカ以外からの観光客の方々には、
まだまだ、アメリカのチップの習慣を知らない方々が、少なくありません。
そもそもチップの起源は、お店のウエイトレスのサービスに対する、
お客様のお礼の気持ちから、始まったものですが、
今ではそれが「習慣」と変化してまいりました。

「習慣」とは辞書によりますと、「長い間繰り返し行われていて、
そうする事が決まりのようになっている事柄」とあります。
チップはまさしくその通りだと思います。
事実アメリカ国税局は、ウエイトレスにはチップが入る事を見込んで、
あらかじめ税金を課しております。
ウエイトレスにとってチップは、税金の掛からない余禄ではなく、
給与同様課税対象の収入なんです。

そうしてみますと、チップを仮にいただけなかったとしますと、
チップ収入がゼロだったばかりでなく、
チップ収入があったものとして、いただいていないチップに、
税金まで払う事になってしまうと言う事を、ご存知な方は、
なかなかいらっしゃらないのではと思います。
ウエイトレスの大半は、チップが入ると言う前提で、
最低賃金の時給7ドル(2007年11月現在)で 、働かされています。
最低賃金法ができる以前は、時給すらもらえず、チップで生活していました。
言ってみれば、チップとはウエイトレスにしてみると、「頂ける」「頂けない」は、
死活問題であります。

しかしながら、チップの起源を考え直しますと、
やはりチップは強要したり、チップが入っているのかどうか、
分かりにくかったりするのは、問題だと思います。

当店では、ご請求明細書をお持ちする際、チップの習慣に関する説明書が中に入ってあり、
ご自身でチップをお決め頂けるように、しております。
但し6名以上の場合には、お会計の際18%のチップを予め加算させて頂いております。


多くのお客様には、ご理解いただいておりますが、
時にご立腹されるお客様もいらっしゃるのも、事実であります。
アメリカ内のほかの地であれば、こうした問題はないと思いますが、
ワイキキはアメリカでありながら、外国からの観光のお客様が、
非常に多いという特殊な場所であり、いつの日か皆様に、
上記のような、アメリカの税制および習慣をふまえて、
ご理解いただけるようになる事を、望んでおります。 
   
 

お子様とのご来店について

Q  「9ヶ月になる娘を連れての来店も大丈夫でしょうか・・・」
A  当店では年齢制限はございません。 

小さなお子様とのご来店も、もちろん大丈夫です。
ハイチェアーの用意がございますので、ご入用の際には、
どうぞスタッフまでお申し付けください。
なお、大変恐れ入りますが、万が一泣き出されてしまった際などには、
いったんお席から離れ、様子を見ながらお戻りいただくようお願いしております。
ご理解いただけましたら幸いです。 
   

 

 

喫煙について

Q  「タバコが吸えるテラス席で食事がしたいのですが・・・」
A  ハワイのレストランは、全席禁煙です。 

2006年11月より州法の改正に伴い、ハワイの全レストランは、禁煙となりました。
テラス席での喫煙も、不可となります。
お食事中、おタバコをお吸いになります際は、一旦お店の外に出て頂き、
喫煙後お席に戻って頂いております。どうぞご了承ください。

 

 

キッズメニューについて

 

Q  「 子供向けに、何かメニューはありますか?」

 

A  キッズメニューはございません。 

メニューをご覧の上、お子様のお好みのメニューをお選びください。お子様に人気があるのは、ミートボール・スパゲティ、
ミートラザニヤ、ペパロニとソーセージのピッツァ等です。
デザートのティラミスは、リキュールを少量使用しておりますので、お子様にはあまりお勧めしておりません。
 

 

 

アルコールの年齢制限について

Q  「 お店でビールを注文した時、年齢を証明できるものを見せてください、と言われたけど、
何も持っていなかった為オーダーできず、残念でした。」

 

A 

ハワイでは、お酒が飲めるのは、21歳以上からです。 

日本では、20歳になれば、お酒は飲めますが、ハワイでは21歳以上となっておりますので、
お間違えのないようご注意ください。

そして、お店の従業員は、お酒の注文を受けた際、必ずお客様にID提示を求める事が、
義務付けられています。
もちろんワイキキには、実施していない飲食店も数多くございますが、当店はハワイ州の法律に従い、
たとえ年齢が21歳以上であっても、IDで年齢の確認をしてから、オーダーをお受けしています。
その為アルコールをお店で購入したり、レストランで注文する際に、「IDを見せてください。」と、
お店の人に言われた場合、必ず年齢を証明できるものを提示しないといけません。
日本人の観光客の方の場合は、パスポートになりますが、コピーではだめですので、
ご自身のパスポートを、ご提示ください。
日本人は、とかく若く見られがちなので、「えっ?なんで私にも聞くの~?」という、ご経験の方も、
いらっしゃるかと思いますが、もし21歳以下の人に、お酒を販売した事が判明した場合、
お酒を販売した側にも、責任が課せられ、営業停止という事にもなってしまいます。

せっかくサンセットを見ながら、ビールで乾杯!のはずが、コーラやアイスティーになってしまわないよう、
お出かけの際は、パスポートを忘れずに!!